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石鎚山トレイルラン

2010/08/23 01:56
某BBQレポート後編は今しばらく「ム○ューダ」と一緒に眠っていてもらうとして…(^ ^;

暑い毎日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は先週水曜に休暇をとり、徳島に帰省していた親友Eさんとともに石鎚山へ走りに行ってきました。
去年の夏は2人で滝修行に行きましたが、今年は今後の大会へ向けてトレイルランのトレーニングです。
去年よりネタ成分が乏しいのはご容赦ください(笑)

さて、石鎚山は標高1982m、西日本最高峰の霊山です。
山頂への主なアクセスは、北嶺からロープウェイで上って登山道を歩くルートと、南から石鎚スカイラインで土小屋まで行って登山道を歩くルートがあります。
今回私達はトレーニングのためにやって来たので、北嶺から「ロープウェイを使わずに」走って登るルートを選択しました。我ながらマ○いですねぇ(笑)

というわけで、西之川のロープウェイ乗り場駐車場に車を停め、走る準備を整えてランニングスタート!
ロープウェイ乗り場をスルーして、その先にある登山道に入り山頂へとひた走ります。

今回のランでは先日購入したシングルトラックを履いて走りました。
初めて試しましたが、トレランシューズと言っても軽量タイプなので違和感なく走りやすかったです。
靴底が頑丈で石を踏んでも何ともないので安心感がありますね。

最初はジョグより少し遅いくらいのペースで登っていたものの、延々と続く急坂に息が切れ途中からほとんど走れなくなってしまいました。
走れそうな所ではペースを上げたりしましたが、実質早歩きの登山という状態です(^ ^;

こうしてヒーコラ言いながら藪の深い登山道を進んでおりますと、突然道のど真ん中に蛇(多分マムシ)が出現!
本気(と書いてマジ)でビビってしまい、身を翻して来た道を一目散に逃走しました(笑)
追い払う棒を拾ってしばし葛藤の後、意を決して蛇のいた場所へ突撃すると、蛇はもうどこかへ姿を消していました。
あー、怖かった…

ヘロヘロになりながらも山上側のロープウェイ乗り場に到着し、ここで一休み。
ハイドレーションのドリンクをかなり消費していたので、自販機でドリンクを買って補充します。
西之川からここまででちょうど5km。ここから山頂までの距離も約5km。先は長いのぅ…

休憩を終え山頂を目指してリスタート。
ここからの登山道は道幅に余裕があり、階段や砂利敷き等の整備が行き届いています。

おおっと危ない!油断してると怪我するぜ!
衝撃の決定的瞬間を激写?

山頂までの間に4箇所の鎖場があり、最初にある「試しの鎖」に到着。
写真では勾配が伝わりにくいと思いますが、結構急な斜面が立ちはだかっています。

迂回して登山道を進むこともできるのですが、せっかくなので鎖場にチャレンジ。
手でしっかり鎖を握り、足を岩に掛けながら慎重に登っていきました。
途中足を掛けられそうな場所が見あたらなかったり、岩が濡れていて滑る箇所もありましたが、気をつけていればそうそう落ちることはないと思います。
落ちたら確実に死にそうですが(笑)

鎖を登りきって岩場に立つと、360°見渡す限りの大パノラマが広がっていました。
素晴らしい絶景ですが…怖ぇえーー!!
自分が高所恐怖症だってこと忘れてた…(^ ^;

恐怖に足を震わせながら記念撮影。

そして岩場の反対側を鎖を使って下りていきます。
足下が見えにくいので、地味に下りの方がやっかいですね〜
これまた落ちたら確実に死にそうです。

その後の3箇所の鎖場は面倒なので全部迂回して進んでいきました(笑)
後から知ったのですが、4つある鎖場のうち我々が上った場所が一番高くて(74m)急勾配だそうです。
どこが「試し」やねん!騙された〜!(他は「一の鎖」「二の鎖」「三の鎖」)

そして登山道をひたすら進み、ついに山頂に到着!

石鎚神社へもお参りします。

ちょうど愛媛県の高校の陸上部が合同トレーニング(合宿かな?)をしていたらしく、たくさんの高校生が山頂で休憩していました。
みんな顔を合わせるたびに「こんにちは!」と元気に挨拶してくれます。
うむ、礼儀正しく元気があってよろしい!(^ ^)
忘れていたピュアな気持ちを取り戻し、私達も爽やかに(?)挨拶を返すのでした。

ところで、正確には石鎚山の山頂は100mほど進んだ天狗岳の方なのですが(石鎚神社があるのは弥山)、道が無くて岩場を上るしかなく、霧も掛かって危険なのでやめておきました。
…すみません、嘘です。単に知らなかっただけです(^ ^;
走れるような場所ではありませんが、次に行く機会があれば記念に天狗岳まで行ってみたいと思います。

神社前の広場でおにぎりを食べてエネルギー補給した後、あまり長居せず山頂を出発しました。
この時点で4時半近くだったので帰りはロープウェイを使うつもりだったのですが、のんびりしていると最終便に間に合わないかもしれません。
というわけで、来た道をちゃっちゃか引き返して(試しの鎖は当然迂回)ロープウェイ乗り場へ。
最終便の1つ前の便に乗り、景色を見て自分たちの足で登ってきた高さを実感しながらロープウェイで下っていきました。

こうして石鎚山でのトレイルラン約15kmを無事に終えました。
剣山を走ったときより上りがキツくてかなり堪えましたね〜。
その日の晩はEさんと飲みに行ったのですが、ビールが最高に美味しかったことは言うまでもありません(笑)

<コース図>
緑のマークがスタート地点で赤いマークがゴール地点。
ちょうどマークを結んだ直線がロープウェイになります。

<高低図>
西之川からロープウェイ乗り場(山上側)の5kmで900m弱、ロープウェイ乗り場から山頂までの5kmで600m強上っています。
前半の上りが特に激しかったです…
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讃岐うどんツアー&BBQ【前編】

2010/08/15 13:56
語らねばなるまい、熱く狂おしいあの夜のことを…

引出しの奥で「タンスに○ン」と共に眠りし禁断の歴史が今、紐解かれる時。
パンドラの箱から飛び出すものは、希望かはたまた絶望か。

四国に集いしおバカ共が織り成す、儚くもむさ苦しい物語を刮目して見よ!

>>

時はまさに世紀末5月末。
ここ香川県にて、とある集会が催されました。
その内容は「週末に讃岐うどん巡りとBBQやろうぜ!」というもの。
よくありがちな、至って普通のイベントです。

参加者が仙台や関東から集まることを除けば。

てなわけで、各地より集いし8名の精鋭たちはこちら!

・魂の兄弟にして酔いどれ核弾頭、yuさん(from 仙台)
・斜め45度の華麗なネタ師、親友Eさん(from 埼玉)
・ペラさに定評のある戦場カメラマン、元さん(from 横浜)
・アイドルにして漆黒のバズーカ少年、ribbonさん(from 愛知)
・言わずと知れた幹事長、親友80さん(from 愛知)
・西へ東へ薔薇の人街道驀進中、hory!さん(from 松山)
・薔薇の人のエージェント、そねっちさん(from 香川)
・誰が金ピカ好きやねん、HA(from 香川)
(高松から遠い順)

うん、見事にアホばっかりだ!(^ ^)
当初は酒豪せぱスチャンさん(from 長野)と暴君そー吉さん(from 三重)も参加予定でしたが、お二人とも都合が悪く残念ながら不参加となりました。
お二方、次の機会にぜひ四国へ遊びに来てくださいね〜(^ ^)

>>

それではこの胡散臭い集会の思い出を語るとしましょう。

讃岐うどん巡りということで高松集合にしたのですが、四国外組にとってはこの集合までがヘビーな行程です。
まずは金曜にyuさんが仙台を出発し、関東でEさん&元さんと合流。
3人乗り合わせで愛知へ向かい、ribbonさん&80さんと合流。
そして5人で乗り合わせて四国へやって来るという算段です。
もちろん交通手段は全て車。わーお。

ちなみに高松での集合場所は、私の家から車で5分という近さ。
…たまには楽しても許されますよね?(^ ^;

愛知に集結した5人は、ribbonさんの運転で一路四国へ。
スイフト(5速MT)が今日も元気にかっとびます(^ ^)

そして後部座席で爆睡する面々。
はるばる仙台から来た人は分かります(むしろゆっくり寝て下さい)。埼玉から来た人も仕方ないでしょう。
しかし愛知の人間がのうのうと惰眠を貪ってるってどういうこと?
権力にあぐらをかくとは、これだから「○社勤務の人間は〜」なんて言われるんですよ!(^ ^)

こうして土曜の朝10時に、ribbonさんの「自動運転」により四国外組が到着。
澱んだ街角ゆめタウン高松で僕らは出会うのでした。
空間的距離を超越した熱い友情を感じつつ、固く握手を交わします。おいでませ〜(^ ^)

そう言えば、yuさんとは4、5月で3回会ってるんですよねぇ。
これで「仙台と四国は近い」という周知の経験則が科学的客観的に証明されたと言えましょう(^ ^)

集合場所で待っている間にhory!さんから連絡が。
なんと、高速道路でタイヤがパンクしてしまい、マルタニさんへ車を預けて代車でこちらへ向かうとのこと。
というわけで、ひとまず7人で讃岐うどん巡りに出発し、hory!さんとは途中で合流することにしました。

ここからはribbonさんのスイフト、そねっちさんのエリーゼ、私のゴルフの3台で移動します。
オープンで駆け抜けるそねっちさん号。気持ちよさそうですね〜(^ ^)
私も早くエリーゼに乗りたい…

まず向かったのは坂出の「がもううどん」。
讃岐うどん関連の本では必ずと言っていいほど最初の方に載っている超有名店です。
…が、11時半頃に到着したらなんと既に品切れ!
並ぶのは覚悟していたのですが、まさか昼前に品切れになっているとは…

というわけで、急遽行き先を変更。
がもううどんの近くにある「山下うどん」へ向かいました。

こちらのお勧めは釜揚げ。出汁醤油と卵でいただくのが3馬CAR流です。
このお店は3馬CARお気に入りなのですが、日によってかなり出来に波があるんですよね〜
いつぞや八丁味噌倶楽部で訪れた時のようにイマイチの時もあれば、別の日には最高に美味しかったりと不思議なお店です。
果たして今回の出来や如何に?

yuさんは本場の讃岐うどん初体験。
仙台っ子のお口に合うでしょうか?(^ ^)

うどんを食べ終えて感想&反省会。

今回は麺の適度なコシと風味が良く、個人的にはなかなか良い感じでした(^ ^)
ただ、出汁醤油の味が以前と変わっていて、出汁の風味が少し弱くなったように思います。(80さんも同じ事を指摘していたので、気のせいではなさそうです)
というわけで、「美味しいんだけど、何か惜しい」という感じでした。

2軒目に訪れたのは綾川町の「田村」。

こちらも有名店でお客さんが多いのでしばらく並びます。

そして外で立ち食い。
みんな暑くて日陰に入っているのに、構わず日なたに立つyuさんはやっぱ漢やでぇ〜(^ ^)

ちなみに田村は麺のコシはそこそこなのですが、麺自体の風味が繊細で定評があります。
のどごしよりもじっくり味わうタイプですね。

ここでhory!さんが代車で合流。
ヒーローは遅れてやって来る!(^ ^)

そして一人寂しくうどんをかきこむ哀愁の図。
あンた、背中が煤けてるぜ…

一方その頃の悪ガキども。
おもむろにクーラーボックスを開いたと思ったら…

「カ〜ッ、うめぇ〜!すいませんねぇ、先にいただいちゃって〜(*^ ^*)」
いいえぇ、全然気にしなくていいですよぉ〜
…刺していい?(^ ^)ゴゴゴゴゴ(←殺意の波動に目覚める音)

本日のうどん屋巡りはここまでにして、次はBBQの買い出しに向かいます。
せっかくなので肉は精肉店で良いものをゲットしたいところ。
ということで、まずはそねっちさんの職場の近くにある鶏肉屋に立ち寄りました。

続いて食材と資材の買い出しに近くのスーパーへ。

買い出しの前にコーヒーブレイク。
まったりと語らいつつ優雅なひとときを過ごします。
このむさいオッサン集団が優雅とか、どの口が言ってるんだっつー感じですが(^ ^)

「ケッ、スーパーの安肉なんぞ興味ねぇっつーの!」
お肉のコーナーを華麗にスルーし、他の食材や飲み物を調達します。
しかし我々は知っている、やっすい豚バラ肉が時に最高のしゃぶしゃぶへ変貌を遂げることを…

「(シャキーン!)あっしは1円玉の旅がらす。草根を褥に旅から旅への渡りd「すみませんお客様、商品で遊ばないでください」

あとはメインの牛肉を仕入れれば準備完了です。
…んが、肝心の精肉店がなかなか見つかりません。
車のナビを駆使して探しまくり、ようやくお店を見つけて辿り着きました。文明の利器万歳!(^ ^)

「この肉が良い〜!欲〜し〜い〜!」
ちゃい!そんな物欲しそうな目で見るんじゃありません!
…ところで「ちゃい」って方言なんですかね?(←割とどうでもいい)

買い出しを終えた一行はBBQキャンプの舞台、讃岐まんのう公園へ向かいます。
道中、後部座席では…まだ寝やがるかこの野郎(^ ^)

そしてキャンプ場に到着。

「なんでやねん!君とはやっとれんわー」
到着早々に繰り広げられる夫婦漫才。あんたも好きねぇ(^ ^)

ん?なんかオモロい物見つかったかい?

受付を済ませてレンタル用品を受け取り、キャンプ場へと向かいます。
BBQとテント設営のスペースを考慮して、贅沢に2区画を確保。ここが闘いの舞台です。
さぁ、俺たちの夜はこれからだ!

写真が多すぎるので、一旦ここで区切ります。
え?前フリの割にネタが少ないって?
大丈夫、ここからが本当の地獄です。(←大丈夫じゃねぇ)

続きはWEBで!
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剣山トレイルラン

2010/08/09 01:44
最近トレイルを走りたいという欲求がにわかに強くなってきまして、勢いで今月末のトレイルの大会にエントリーしてしまいました(^ ^)
これまでロードでのトレーニングばかりだったので、大会に向けてトレイルの走り方を多少なりとも身につけないといけません。

というわけで、この土曜日に剣山でトレイルランの練習をしてきました。

まずは朝7時過ぎに高松を出発し、剣山登山口(見ノ越)へ向かいます。
狭い山道を車で延々上らないといけないので、まずここに辿り着くまでが一苦労ですね〜
車1台通るのがやっとの所でバスが対向してきた日には泣きそうになります(^ ^;

そして10時頃に見ノ越へ到着。
リフト乗り場の駐車場に車を停め、剣山山頂を目指してスタート!

神社の階段を上りきるとあとは未舗装の登山道が続きます。

じめじめと暑苦しいロードと違い、山の上は涼しいので気候的には走りやすいですね。
でもひたすら上りが続くので、心肺機能への負担は大きく体力的には結構キツいです。
急な坂やガレ場ではなかなか走れないので、歩きを混ぜながら上っていきました。

また、今回のトレーニングでは大会当日を想定してハイドレーションを背負って走りました。
初めて試してみましたが、自分の望むときに水分補給ができるので良いですね(^ ^)
1.5Lのドリンクを背負っていてもそれほど重量は感じませんし、コップやペットボトルより飲みやすいと感じました。
トレイルだけではなく、ウルトラマラソンで使っても便利そうです。

眺望の開けた場所へ出ると、四国の山々が一望できてとても綺麗でした。

剣山本宮の鳥居をくぐると山頂まであと少しです。

山頂付近の展望台に出ると、あたり一面にもやが掛かっていました。
涼しいのは助かりますが、せっかくの景色があまり見えないのは残念です。

そして剣山の山頂、1955m地点に到着。
ここまでで約3.5km。意外と近いですね。

剣山から尾根を伝って隣の次郎笈へ向かいます。
しかし剣山と次郎笈それぞれの頂上付近は急勾配で岩が多く、時間的に登山者も増えてきたので歩きの区間が多くなりました。
登山者の近くで走って万一石が転がり落ちたら危険ですものね。
やはりトレイルランナーたるもの、ハイカーの邪魔になってはいけません。
もちろん、すれ違うときや道を譲っていただく時には挨拶とお礼を欠かさないようにしました。

そして次郎笈に到着。
遠そうに見えましたが、実際には剣山から1.5km程度でかなり近かったです。

次郎笈から剣山を望む。
もやが晴れてきて剣山の山頂が綺麗に見えました(^ ^)

その後は再び剣山へと引き返し、見ノ越へと下って往復で合計10kmを走りました。
足の疲労も少なくちょっと短いかなと思いましたが、その後別の予定もあったのでこれにてトレーニング終了。
今度来る時は剣山から一の森の方へも走ってみようと思います。

トレーニングの後、トレイルラン用のシューズを買いに行きました。
剣山をDS-トレーナーで走って特に大きな問題は感じなかったのですが、ガレ場で石を踏んづけたときの感触が少し気になったんですよね。
ちなみに買ったのはノースフェイスのシングルトラックです。

これで走り込んで月末の大会に臨みたいと思います(^ ^)
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