アクセスカウンタ

LOTUS LIFE

プロフィール

ブログ名
LOTUS LIFE
ブログ紹介
名前:HA(えいちえー)

愛車ロータス・エリーゼ111S(MY2004)やアルトワークスとの素晴らしき日々、仲間たちとの旅行記などを気ままに綴っています。
2008年11月から自分の足でも走り始め、今やすっかりランニングの魅力にハマってしまいました。

座右の銘は「人生行き当たりばったり」。
徳島県阿南市在住。
help リーダーに追加 RSS

福知山より帰還

2009/11/23 22:49
本日「第19回福知山マラソン」に出場し、先ほど徳島へ帰ってまいりました。
詳細は追ってレポートさせていただきますが、無事完走を果たしましたので取り急ぎご報告いたします(^ ^)

それにしても疲れました〜
今日はもう眠るように死にます…

あ、その前に一言だけ。

フルマラソン1週間前にハーフなんて走るもんじゃないですね(爆)
記事へトラックバック 0 / コメント 1


南阿波サンライン黒潮マラソン出場

2009/11/18 02:15
11月に入って気温がぐっと下がってきましたが、皆さんお元気でいらっしゃいますでしょうか。

折しも紅葉真っ盛りの時期なので、紅葉狩りに出掛けられる方も多いかと存じます。
私も舞い落ちる紅葉とシンクロしながら、ヒラヒラとエリーゼで野山を駆け回りたいな〜なんて思っておりますが…実は最近、ほとんどエリーゼに乗れていません(^ ^;

9月のロータスデー以降、10月はhory!さん達とTMRさんへ行った1日だけしか乗っておらず、今月もバッテリー上がり防止のため近所でちょこっと乗ったくらい。
悲しいことに、すっかり車庫の肥やしになっています。
しょっちゅう全国各地を駆け巡り、「週末しか乗らないのに月間走行2,000km超」という栄光の日々(?)が懐かしいですね(笑)

そして先週中頃には大雨で近所一帯が浸水し、我がエリーゼも重度ではないものの水害に遭ってしまいました。

メールでそのことを知って仕事後にガレージへ駆けつけ、おそるおそるドアを開けるとぐっしょり水浸し(T T)
聞いた話だと水面はサイドシルを超えるほどではなかったようなので、下から入り込んだものと思われます。
幸いシートの座面までは濡れておらず、エンジンや電気系統にも異常はありませんでしたが、水浸し&泥だらけになった車内の復旧作業にかなりの時間と労力を要しました…

というわけで、すっかりツーリングやドライブとは縁遠い生活を送っております(^ ^;

>>

さて本題ですが、11月15日(日)に牟岐町で開催された「2009南阿波サンライン黒潮マラソン」に出場してきました。
徳島県内の大会に出場するのは3月の吉野川ハーフ以来です。

実はこの大会については、出場するか否か直前まで悩んでいました。
と言うのも、フルマラソンを1週間後に控えたこの時期は、本来疲労を抜くことに専念すべきです。
まして私は今度の大会が初めてのフルマラソン。
万全の体制で当日を迎えるためには、あまりハードなトレーニングは避けるべきでしょうし、レースなんて以ての外だろうと思います。

しかし、「南阿波サンライン」と言えば県内の車好きなら誰もが知っているワインディングロード。
幾度となく愛車で走ったこの道を、自分の足で走るというのもなかなか面白そうです。
それにフル当日まで全くトレーニングをしないわけでもないし、それならペースを5分/km(ハーフ1時間45分)程度に落として走ればちょうど良い調整になるのではないか?
欠場したら参加費も勿体ないし(←本音)

そんなわけで、今回はレースではなくフルに向けての最終調整と捉え、ペースを上げすぎないことを念頭に大会に臨みました。
ゆっくり走るならいっそ白鳥を装備しようかと一瞬思いましたが、地元に近い大会で知り合いに会ったりしたら事なのでやめておきました(笑)

今大会では、南阿波サンラインを牟岐町(南側)から入って第2展望台まで上っていき、折り返して牟岐中学校まで戻るコースを走ります。
通ったことのある方ならご存知でしょうが、南阿波サンラインは起伏とコーナーが小刻みに続くワインディングロード。
高低図を見てみると、平坦な道がスタート直後とゴール前だけであとは全てアップダウンという状況なので、結構過酷なコースに分類されるのではないでしょうか。

天候、気温とも絶好のランニング日和のもと、9時半にハーフマラソンがスタート!
スタートから2kmまでの平坦な道を4分50秒/km程度で走り、適度に身体が暖まってきたところで南阿波サンラインに突入。
予想はしていましたが、往路は上り坂メインでかつアップダウンが激しかったので、無理せず勾配に応じてペースを変えながら(4分40〜5分/km程度)走りました。

今回は走りながら色々考える余裕があったため、平坦&下り道ではフラット走法、上り道では地面を蹴る走りという感じで、上りと下りでの筋肉の使い分けを意識してみました。
すると、現状の自分は急な上り道での走力が不足しているのが実感できました。
急な上りではふくらはぎの筋肉を酷使するのですが、最近フラット走法のトレーニングばかりをしてきたためか、ふくらはぎが全くと言っていいほど鍛えられていないんですよね。
むしろ半年くらい前よりも筋力が衰えています(^ ^;
これは上り道対策のためにもう少しふくらはぎを鍛えないといけないでしょうね〜。新たな課題です。

折り返し点以降はほとんど下りがメインなので、気持ち良く走れる程度にペースアップ。
普段のレースほどこまめにペース管理はしませんでしたが、概ね4分10秒〜40秒/km程度で走りました。
大会前の「5分/km程度で走ろう!」という決意を思いっきり無視した展開ですが、下り道だとある程度ペースを上げないとかえって走りにくいんですよね。
しかし調子に乗ってしばらくレースペース(下りで3分30秒/km〜4分10秒/km)で走ってみたところ、急な下り道で股関節への衝撃が想像以上に強く、このまま続けたら傷めてフルまでに回復できないと思ってすぐにペースを落としました(^ ^;
そして最後もラストスパートと言うほどのペースアップはせず、粛々と走り続けてゴール。

ゴールした後は、会場の露店でお昼を食べたりお土産を買ったりしました。
出場者はうどん券や買い物券(500円分)を事前に貰えたので有り難かったです(^ ^)
また、会場をブラブラしていたら偶然会社の知り合いに会いました。
私の勤め先とは違う事業所の人なのですが、そちらではランニングを嗜む人が多く他にも何人か参加されていたようです。
あぶねー!白鳥着けなくて良かった(笑)

そんなこんなで、今回の結果はこちら。

結局、当初の予定を上回るペースで走ってしまいました。
脚の疲労度が心配でしたが、今のところふくらはぎの軽い筋肉痛程度で一安心。
最近のトレーニングではふくらはぎへの刺激がほとんどなかったので、むしろちょうど良い機会になったかなと思います。

さて、1週間後はいよいよフルマラソン。
長時間のランになるので何かと不安が付きまといますが、無理をしない範囲(←ここ大事!)で頑張って完走を果たしたいと思います(^ ^)
記事へトラックバック 0 / コメント 3


淡路国生みマラソン全国大会出場

2009/10/31 23:46
10月18日(日)に淡路島で開催された「第25回 淡路国生みマラソン全国大会」に出場しました。

夏場は大会が少なかったこともあり、GWの2日連続出場以来5ヶ月ぶりのハーフマラソンになります。
実は8月末に兵庫県の神鍋高原でのハーフに出場する予定だったのですが…
わざわざ前日に現地入りしたにも関わらず、ホテルで思いっきり寝過ごして出場できませんでした(爆)

そんなわけで久しぶりのハーフマラソン。
JOEさんの「赤祭り」へのお誘いを蹴ってまで大会出場を選んだ以上、久々だからと言って醜態を晒すわけにはまいりません。
また同日に四万十で開催されたウルトラマラソンに会社の知り合いが出場しており、前日に健闘を誓い合ったこともあって気合いは十分です。
こうして爽やかな秋晴れの下、ハーフマラソンがスタートしたのでした。

今大会のコースは大まかに言うと、スタートから10kmまでがフラット、10〜13km間と16〜17km間で上り道が続き、17km以降はゴールまでほとんどが下り道といった感じです。

スタート直後は4分40秒/km程度で流し、2kmを過ぎたあたりから4分10〜20秒/km程度まで徐々にペースアップ。
最初の1〜2kmほどは緩やかな上り坂でしたが、その後中盤までは平坦な道だったのでほぼ一定のペースで楽に走れました。
10km以降の上り坂も、距離は結構ありましたが勾配は特別キツくなかったので、それほどペースを落とさず4分20〜30秒/km程度を維持。
そして終盤の下り道では一気に加速し、勾配に応じて3分35秒〜4分/kmで駆け下りていきました。

こんな感じで、今大会は全体を通して走りやすいコースでした(^ ^)
これが反対に先に下ってから終盤で上り道といったコースだったら、結構厳しかったのではないかと思います。
上りのために温存して下りでペースアップできない可能性がありますし、スタミナを消耗した時点で上り道が現れたら精神的にも堪えますもんね〜。

というわけで、今回の成績はこちら。

自己ベスト更新!よっしゃー!(^ ^)
やっと1時間30分を切ることができました!…ギリギリですが(笑)
やはり終盤の下りでペースアップできたのがかなり効いていると思います。

自己ベストを更新したからというわけではありませんが、今回久しぶりにレースペースで走ってみて、以前より走力が底上げされているのが自分でも実感できました。
ここ1、2ヶ月のトレーニングで走り方をフラット走法に変えたおかげかもしれません。
全体的に安定したペースで走れましたし、特に下り坂ではかなりペースを上げられて気持ちよかったです(^ ^)
以前のような踵で着地する走り方では、下り坂でブレーキを掛けるような形になってしまい脚への負担が大きいうえ、ペースもさほど上がらなかった(せいぜい4分/km前後)んですよね。

しかし今の走り方には問題点もあります。
足の前寄りに荷重が掛かっているためか、長時間走っていると親指の付け根あたりが少し痛くなってくるんですよね。
あと、グリップ付き5本指ソックスを履いているにもかかわらず、左足の親指にマメができるようになりました。
トレーニングでも10km超走るとマメができますし、今回のハーフでもゴール直前でマメが破れてしまいました。(アドレナリンで?痛みは感じませんでしたが)
これらは以前の走り方では無かったことです。シューズは変えていないので、単純に走り方の問題でしょう。

フラット走法の方が従来より速くかつ楽に走れるのは間違いないと思うので、フラット走法を維持しつつマメができないように対策を考えないといけませんね。
今のままでもハーフならそれほど問題ないかもしれませんが、フルを走るとなると致命的だと思いますので(^ ^;

ひょっとして、フラット走法だと私が勝手に勘違いしているだけで、実は全然違う走り方だったりして(笑)
…あり得るアトム

>>

来月は中旬にハーフマラソン、その1週間後には人生初のフルマラソンが待っています。
ランニングを始めたのが去年の11月だったので、この1年間の走り込みの成果が試される大事な場です。
まずは完走することが第一なのでタイムにはそれほど拘りませんが、できることなら4時間を切りたいですね。

というわけで、大会に向けてトレーニングしたいのですが…最近仕事が立て込んでいて、時間的にも体力的にも走り込む余裕がなかったり(T T)
記事へトラックバック 0 / コメント 2


TMR訪問

2009/10/22 01:40
先週の土曜日に、hory!さん&そねっちさんと一緒にTMRさんへ行ってきました。

目的はズバリ、hory!さん号のチューニングです。
最近hory!さんはエリーゼでサーキットを走っておられるそうで、サーキット走行に必要なパーツを取り付けるためTMRさんを訪れたのでした。
私はただの野次馬です(^ ^)

TMRさんに到着するとエリ35さんも来られていて、お店の前に赤・白・黄色のエリーゼが並びました。
うむうむ、色鮮やかで実に良い光景ですね〜
咲いた〜咲いた〜Kエンジンの花が〜♪…っとくらぁ(^ ^)

そして早速hory!さん号にパーツを取り付けにかかります。
ジャッキアップして、ディフューザを外して…一体何が付くのか楽しみですね♪
ナンバープレート周りのカバーを外したら、マフラーが綺麗に焼けてきてるのもよく分かります。

こうしてパーツが着々と取り付けられるhory!さん号。皆さんと楽しくおしゃべりしながら作業が進んでいきました。
私はただダベってるだけで、作業面では全くの戦力外でしたが(笑)

そしてお昼には、田村さんに買ってきていただいたお好み焼き&たこ焼きをいただきました。
これがまためちゃくちゃ美味!やっぱり本場の味は違いますね〜
特にたこ焼きの生地の味付けが絶妙でした(^ ^)

その後も作業と車談義が続き、気づくともう夕方に。
私は翌日のマラソンに備えて途中で失礼させていただいたので、残念ながら完成形を見ておらず写真もありません。
というわけで、hory!さんが何のパーツを付けたか気になる方は、実車を直接見てご確認くださいませ〜(^ ^)

万座でhory!さん号の勇姿をチェキ!

>>

余談ですが、この日の朝に淡路南PAでお二人と待ち合わせした際、偶然レーザーブルーのエリーゼと一緒になりました。
オーナーさんと少しお話したところ、なんと私のご近所さんでした!
阿南のような田舎で近所にお仲間がいるなんて、なんだか嬉しいですね〜(^ ^)
記事へトラックバック 0 / コメント 5


第1回 JAPAN LOTUS DAY 2009

2009/10/11 23:44
9月27日に富士スピードウェイ(FSW)で開催された「第1回 JAPAN LOTUS DAY 2009」のレポートをお届けいたします。
既に多くの方がレポートを書かれているので、いつも以上に今更感が漂ってますが…(^ ^;

この「JAPAN LOTUS DAY」は去年、一昨年と愛知県の西浦サーキットで開催された「中部ロータスデー」の全国発展版となります。
かつて関東と関西それぞれでロータス50周年記念イベントが開催されたことはありますが、日本全国のロータスオーナーが一堂に会しての大イベントは初めてのこと。
そりゃもう、参加しないわけにはまいりません!…と言いつつ、事前申込してなくてドタ参となった私です(笑)

>>

前夜祭に参加したメンバーは、朝7時前に宿を出発してFSWへと向かいます。
なんとか寝坊せずに済みましたが、二晩連続で寝不足だったせいか起きてしばらくは体がだるかったです(^ ^;
やっぱり夜遅くまで話し込むと翌日堪えますね〜
昔は何てことなかったと思うのですが…over30になってから体力の衰えを実感しちゃいます(笑)

宿からFSWまでの道はちょっとした峠越えを挟んでいたので、道中で朝練モードに突入!
…ということもなく、まったりペースでワインディングを走り抜けました。
ちなみに、一部の方はもっと早くに出撃して朝連に勤しまれたようです(^ ^)

こうしてロータスデー会場のFSWに到着。
既にゲート前には新旧様々なロータスが並んでいて、これから始まる祭典の規模の大きさが窺えます。

会場の駐車スペースへ向かう間、前にはずらりと連なるロータス軍団。
もちろん後ろにもこれでもか!と言わんばかりのロータスが連なっていて壮観です。

会場内に入るとそこには見渡す限りのロータスが。
今回実に700台を超える台数が日本各地から集まったそうです(^ ^)
最も遠方からでは、なんと北海道は稚内から参加された方がいるとか。凄過ぎです!

会場では車種ごとに駐車スペースが分けられていました。
同じ車種でも年式によって仕様が違ったり、各オーナーさんのカスタマイズの方向性も多種多様で見ていて飽きません。
レアな仕様を見かけると「おおっ!」と目が留まっちゃいますね(^ ^)
ちなみに私は当日参加だったので、他の皆さんと離れた隅っこの方にこっそりと停めてました。
偶然にも、この日初めてお会いしたUna君さんとお隣さんだったり(笑)

さて、それでは会場の模様を写真でご紹介します。
まずはエリーゼ。
ロータスの現在の主力車種であり、参加台数も一番多かったと思われます。

そうそう、最近ことあるごとに「金ピカ野郎」と言われ異端児のような扱いを受けている私ですが、上の写真にも1台写っているように、この日会場では赤ボディ+金ホイールのエリーゼやエクシージをたくさん見かけました。
実際、赤ボディでホイールを替えている人は黒or金を選択する人が多いようですね。赤に金のへセルなんてモロ鉄板です。
結局のところ、某親友が個人的に金ホイールが嫌いと言う理由だけで、ブログで殊更に書きまくったのが元凶なんですよね〜(笑)

ロータスの量販ライトウェイトスポーツカーの原点ともいえるセブン。
前日の新城ラリーで会った英ケイターハム社の方々も来られていたはずですが、この日はお会いできませんでした。

「サーキットの狼」でおなじみのヨーロッパ(1st)。
漫画の作者である池沢早人師氏も来られていたそうです。

ライトウェイトスポーツ愛好家の間で今なお絶大な人気を誇る名車、エラン。

ライトウェイトが主流のロータスにあって唯一、スーパーカー路線のエスプリ。
1976年から2004年まで、実に28年間も生産された長寿車です。
ジウジアーロデザインにニューシェイプ、直4NA、ターボにV8ターボと様々なモデルが揃っていました。

そしてこちらは万年フルオープン組の2-eleven&340Rのスペース。
あの稀少車がこんなに集まるなんて!…というのが本来あるべきリアクションなのでしょうが、いつもツルんでる人が人なだけにすっかり見慣れた(見飽きた?)感がありますね(笑)

車種ごとの駐車スペースには目印にアルファベットが割り振られているのですが、2-eleven&340Rのスペースは「M」。
運営側が狙ったんじゃないかと思うほどぴったりです(笑)
そしてその看板は朝一からこんなことになってました。
聞くまでもなく誰が犯人か容易に想像できますね〜。早速やらかしおったか(^ ^)

皆で会場を回る前に、まずは腹ごしらえ。
宿泊先で用意してもらっていたおにぎり弁当でお腹を満たしました。

ちょうど朝食を食べ終わった頃に明植自動車さんと偶然会ったので挨拶をして、その後皆で会場を見て回ります。
その指差す先にあるものは…?

2-elevenのカップカー。
どう乗り込んむのか迷うほど強固なロールケージにシングルシーターという超漢仕様のマシンです。
こうして見ると白の2-elevenもカッコいいですね〜。案外ライン無しの純白でも良い感じかも?(^ ^)

エリーゼSカップカーのアルミシャシーも展示されていました。
この軽量かつ高剛性のアルミシャシーこそ、エリーゼをエリーゼたらしめているアイデンティティだと個人的には思います。

そしてACマインズさんのブースへ向かいます。
スタッフの皆さんに挨拶した後、社長さんをとっ捕まえて怪しい計画を練る集団の姿があったとかなかったとか…(謎)

ACマインズさんのピット内に並ぶヒストリックフォーミュラマシン。
ロータスがスポーツカーの名門であることを実感しますね(^ ^)

シマヤ(アウタープラス)さんのブースではこんな変わり種を発見!
エクシージをベースにカスタマイズした車両だそうです。
屋根やフロントスクリーンだけじゃなくライトまで取っ払って、完全なサーキット専用マシンですね。

そしてドライカーボンのカウルに身を包むエリーゼ111S。
雑誌等で写真を見たことはありましたが、生で見ると本当にカッコいいですね(^ ^)
これええわぁ〜!

「HAさん金ピカパーツやで!行っとかな!」
だから金ピカ大好きキャラじゃねーっつーの!…と言いつつかぶりつき。
その前にトヨタEg専用パーツなのでどの道使えません(爆)
次の車検くらいのタイミングで足回りの錆落とし&防錆塗装をしようと思っているのですが、金色にしてもしなくてもツッコまれるような気がして戦々兢々です(^ ^;

そしてステージ前ではエヴォーラが日本で初めて一般公開されました。

ふむ、なかなかカッコいいじゃないですか。
むちゃくちゃ良い!というほどではないにしても、落ち着いた感じとスポーティーさを兼ね備えていて好印象です。
サイドの腰周りの絞込んだ形状など、現行エリーゼと相通じるところがありますね。
S2エリーゼ&エクシージと同じく、写真で見るとのっぺりした印象なのですが、生で見ると立体的な形状がよく分かってカッコよく見えます。

それにしても面白かったのは、エヴォーラを見に集まっていた人たちのリアクションです。
やたら煩いドラムロールとともにヴェールが取り払われた瞬間、歓声が沸くこともなく、どよめきが起きることもなく、拍手すら起きずにただ「シーン」としてました(笑)

まぁ、エヴォーラは今までのライトウェイト系とは全く異なる豪華路線の車ですからね〜
私も含め会場にいるほとんどの人がライトウェイト好きのオーナーなわけで、そもそも興味の対象外のカテゴリーですから当然の反応とも言えます。
実際私も「欲しいか?」と言われると微妙です。4人乗れるので足車には良いかもしれませんが(笑)

>>

さて、それでは当日の走行会の模様をお届けします。

なお、写真の大半は戦場カメラマンこと元さんにいただいたものです。
自分も枚数だけは結構撮ったのですが、元さんの写真と比べるとかなり見劣りして脳内選考で脱落しまくりました(笑)
あと、ribbonさんから送ってもらった写真も使わせていただいてます。
お二人とも、どうもありがとうございました!(^ ^)

物理法則を超越したノーブレーキ走法の使い手、K.M.塾長号。
前夜祭には参加されず朝も駐車場で姿を見かけなかったのですが、気づいたらいつの間にかコースを走っていました(^ ^)

「暴君」そー吉さん号。
サーキットでも前車に詰め寄ってプレッシャーを与えまくるのか?

ジャイリスさん号。
稀少なアバジーニパープルにストライプで、遠くから見ていてもすぐにジャイリスさんと分かりますね(^ ^)

よしばに!さん号。
Kエンジン仲間に熱い声援を送りますよ〜!(^ ^)

今回もMurphyさんを拉致(?)ってきたスルスミさん号。
今月号のTipo、良い写真が載ってますから買い逃さないでくださいね〜(^ ^)

以前ACマインズさんで納車前の姿を見たことのあるNA2-eleven。
濃いグリーンにイエローのライン、これぞロータス!というカラーリングですね。
ACさんで見た時にちょっとクラッと来たのは内緒です(笑)

走り終えて帰ってきたK.M.さん。お疲れさまでした!
朝姿を見かけないな〜と思ってたら、遅刻ギリギリで到着してほとんどコースへ直行状態だったそうです(^ ^)

富士の山にエグゾーストノートを響かせるエリーゼ&エクシージ。
さっすが元さん、良い写真ですね〜(^ ^)
写真の先頭を走るのはYURIさんのエクシージPPです。

スピン車両の横を走り抜ける「酒豪」せばスチャンさん号。
朝のうちは寝不足でぐったりしていたそうですが、ひとたびコースに出れば元気いっぱい!
Kエンジンの雄叫びを響かせながら富士のコースを駆け抜けます。

観戦中の一幕。
漢は黙って背中で語る…

昼食を食べた後、「エキスパート」カテゴリーの走行を観戦すべく民族大移動。
この時、歩いていくのは大変なのでACさんの営業車両を借りたのですが…凄いことになってました(^ ^;
公序良俗に反するので、どう凄かったかは控えさせていただきます(爆)

エキスパートの前にセブンの走行会を観戦。
もともと午前中に行われたのですが、1台のセブンが炎上して中断してしまったため、午後にもう一度時間をとったようです。

その中でぶっちぎりで速かったのがこの赤いセブン。
他の追随を許さず次々に抜いていく様に度肝を抜かれました。ホント凄いです。

そしていよいよエキスパートの走行がスタート!
熟練ドライバーが駆るエリーゼ&エクシージの勇姿をじっくりと観戦します。

エキスパートの走行車両はかなりのチューニングが施されたものが多い(エリーゼ特集本に載ってた車もちらほら)ですが、それでも元は同じエリーゼ系の車です。
他のカテゴリーより遙かに高いスピードレンジで鎬を削る様を見て、「やっぱり腕なんだなぁ…」と感嘆するほかありません。

我らがキャプテン・ユーテックさんもエキスパートで走行しました(^ ^)

なんとエヴォーラもプロドライバーの運転で参戦!
ノーマルなので他車と比べて排気音が静かでロールも大きいのが見て分かります。
それでも引けをとらないペースで走っちゃうのがさすがプロですね〜。

その後のヒストリック・ロータスの走行枠ではINAさんがヨーロッパで激走!
カッコええですわぁ〜(^ ^)

こうして観戦している最中に悲劇が!
突然何かが斜面を転がっていったと思ったら、それを追いかけるえんやさん。
なんと、カメラ落としてしまい無情にも下まで転がり落ちてしまったのでした。ご愁傷様です…
傷が付いてしまったと聞きましたが、動作の方は大丈夫だったのでしょうか?

そして再び民族大移動で駐車場に戻ってダベっていたところ、更なる悲劇が発生。
チャレンジ走行枠で走っていたはずのごうさんが、何故か途中で戻ってきました。
「何事?」と思って話を聞くと、なんとシフトレバーがポッキリ折れているではないですか!

111Rのシフトレバーは強度不足のためリコール対象になっていたのですが、対策品への交換ができていなかったそうです。
ACさんのブースまで皆で車を押していき、メカニックのFさんに点検してもらったところ見事に折れてました。
どうなることかと心配しましたが、LCIで応急処置をしてもらって無事帰宅できたとのことで何よりです。

>>

走行会を観戦した後は、数人でショップの出店ブースを見て回りました。

そしてTMRエンジニアリングさんを訪問。
田村社長はじめブースにいた皆さんと楽しくお話しさせていただきました(^ ^)
排気系他いろいろなパーツが置かれていましたが、個人的にはitgのインダクションボックスが気になりました。

一方ステージでは、ゲストが選ぶ印象に残った車等の各種表彰も行われました。
その中で、見事にNさんが最年少ロータスオーナー賞を受賞!
トロフィーを大事に抱えホクホク顔のNさん。おめでとうございます〜!(^ ^)

こうして楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、気づけば時刻は午後4時前。
いよいよ最後のイベント、パレードランの時が近づいてきました。

ステージで閉会式が執り行われているのを華麗にスルーし、早々にパレードの待機スペースへ車を移動させ、先頭付近を確保する怪しい一団。
その先頭に立つ車は80-eleven。その中に座するは紛う方なき変態ども。
パレード出発前から周囲の注目を集めまくりです(笑)
運転席の人とはかれこれ17年近くの付き合いになりますが、そろそろ付き合い方を考え直す時期が来たのかもしれませんね…(遠い目)

パレード出発の時間になり、参加車両は2列になってピットレーンへ移動。
ちゃっかり私も一緒に前の方へ並んでいたので、前から2番目という贅沢なポジションをキープできました(^ ^)
パレードは先導車の後にエヴォーラが続き、その後ろに参加者の車が2列で連なります。
参加者の先頭2台は80-eleven(コスプレ付)とバズーカ少年なわけで、「ホントうちらやりたい放題だよなぁ」と出発までの間妙に感心しちゃいました(笑)

そしていよいよパレードランに出発〜♪

…って、遅っ!

パレードランなのでゆっくりペースなのは予想していましたが、いくら何でもこれは遅すぎでは?と言いたくなるほどでした。
2速に入れるとアクセルを踏んでいなくても前に追いついてしまうので、ほとんど1速ホールドで走るしかないんですよね〜。気を遣うので結構めんどっちいです(^ ^;
しかしそれを差し引いても、後方にずぅ〜っと新旧様々のロータスが連なる様子は圧巻で、見ていて気持ち良くなります。ミラーを見ながら思わずニヤニヤしてしまいました(^ ^)

おや、ガルウィングを跳ね上げたままの赤い車はっけ〜ん♪

「三四丸」の大漁旗を掲げるやすさんも目立ってました(^ ^)

薔薇の人、華麗に参上!
正確無比な精密射撃で貴方のハートを狙い撃ち。

こうしてパレードを終えて戻ったら、なんとオヤジ@埼玉さんがいるじゃないですか!
まさかこのタイミングで会えるとは思いませんでしたよ〜(^ ^)

しばらく駐車場でワイワイ雑談していると、ウィザムカーズさんから一緒に記念撮影撮りましょう!と誘っていただいたので、ご一緒させていただきました。
(写真はウィザムカーズさんのホームページでご覧になれます)

その後いつものメンバーで集合写真。
ウィザムさんと一緒に撮った写真とは打って変わって、思いっきりネタに走ってます(笑)

そして楽しかったロータスデーも終わり、直帰組と温泉立ち寄り組に分かれてここで解散。
私は温泉組と行動を共にし、朝に走った峠道で山中湖へ戻って「紅富士の湯」で休憩してから帰路につきました。
と言っても四国まで一気に帰るのではなく80さん宅経由で、その晩は2人で軽く後夜祭をやってたり(^ ^)

>>

こうして幕を閉じた第1回ジャパンロータスデー、本当に楽しい1日でした。
前夜祭だけで帰らずに参加して良かったなぁと心から思います。
参加者の皆さん、スタッフの皆さん、その他イベントに関わった全ての皆さん、本当にお疲れさまでした!
是非来年も開催されるよう期待しています!(^ ^)
記事へトラックバック 0 / コメント 13


ロータスデー前夜祭

2009/10/08 01:05
ロータスデーが終わってはや10日、ようやく前夜祭のレポートです(^ ^;
新城ラリーの会場を後にした一行は、ロータスデー前夜祭に参加すべく山中湖付近にある宿を目指しました。

東名高速をバビュっと走り抜け、ひたすら東へ向かいます。
一人であれば退屈で眠気に負けてしまいそうですが、仲間と一緒だと気が紛れて距離の長さを感じませんね(^ ^)

そして牧ノ原SAで一休み。
ここで四国から参加のhory!さん、そねっちさんとも合流しました。
そねっちさんは復活を遂げてから四国外での初お披露目となり、皆さんエンジンルームを覗き込んで興味津々。インチダウンホイールも装着してバッチリの仕上がりでした(^ ^)

ここでは超稀少車のS2エリーゼ・スポーツ190にもお会いできました!
トランクルームを切断して収まる大きなインダクションボックス&4連スロットルが実に男らしいです。
ロータス純正搭載としては最強仕様(だと記憶してます)のKエンジンに、特に我らKエンジン仲間は心くすぐられまくりでした。
基本340RやS1エクシージと同じエンジンなのですが、このエンジンを積んだS2は日本にほとんどないんですよね。良いものを見せていただきました(^ ^)

それから御殿場で高速道路を降り、一般道で山中湖を目指します。
その途中ちょっとしたワインディングで少しペースが上がったのですが、ふと前方を見やると80-elevenを突っつくそねっちさん号の姿が…
今後四国内でツーリングする時は先頭は遠慮しておこう、と心に誓う瞬間でした(笑)

この後ちょっと道に迷いつつもなんとか宿に辿り着き、事前に割り振られた部屋へと向かいます。

私と同室だったのはribbonさん(班長お疲れさまでした!)、ごうさん、Nさん。
なんとこの部屋、全員がiPhoneユーザーでした。
エリーゼ&エクシージオーナーのiPhone率は異常なくらい高い気がしますね〜(^ ^)

夕食の前にお風呂に入ってサッパリしたいところですが、それほど時間もないし夕食までのんびりしましょうか〜と部屋で寛いでおりましたところ、唐突に部屋の外から響き渡る声。

「挨拶がないぞHA!出てこ〜い!」

こ、この声は…もしかしなくてもあのお方!
ヤバい。何がどうヤバいかは分からんがとにかくヤバい!
どこか隠れるところは…………っ、テーブルの下!(モゾモゾ)

「出てきなさい」 …チッ、見つかったか(当たり前)

「そこに座りなさい」 へーへー(ダラダラ)

「正座!」 はいぃぃぃぃぃ!(ピシッ)

かくして向かい合う狩人(豹)と獲物(牛)。
目・と・目・で・通じ合う〜♪…と脳内BGMで逃避を図ったところで、現実は非情です。
座布団ディフェンスで最後の抵抗を試みるも虚しく、運命はただ食物連鎖のピラミッドに従うしかないのでした。
あ〜る〜晴れた〜ひ〜る〜下がり〜♪(脳内BGMその2)

「そこで一発オモロいこと言うてよ」
この状況で戦場カメラマンからまさかの無茶振り…容赦ねぇー!
もう……ダメだ………(ガクッ)

BAD END
〜黒毛和牛はアドリブ音痴〜

Continue?
→Yes  No

ピロリーン♪Continue!!

そして嵐の過ぎ去った後、打ちひしがれぐったりする抜け殻達。
しかしその中にあってただ1人、猛然と立ち上がる漢の姿が!
おおっ!ごうさん、もしや逆襲の殴り込み?
行ったれ行ったれぇ!お礼参りじゃあ〜!
草葉の陰から見守ってるぜ!(←ダメじゃん)

…………………………

ごうさん「どうぞお納め下さい。」
豹ママさん「うむ、くるしゅうない。」
ズコー!!

…と、ひとしきりハートフルな寸劇を繰り広げたところで食堂へ移動。
えくわんさんの音頭で乾杯し、たくさんの料理(ホントに多かった…)を食べてお酒やお茶を酌み交わしつつ、ロータス仲間の交流を深めました(^ ^)

この前夜祭は関東勢&中部勢の有志で宴会やって盛り上がろう!と集まったもので、普段なかなかお会いできない遠方のロータスオーナーさんとも交流できる貴重な場です。
ロータスデーでサーキット走行をしない人にとっては、むしろ前夜祭の方がメインと言っても良いくらいかもしれません。
実際、私はこの時点でロータスデーに参加申込をしておらず、前夜祭に参加するためだけに富士までやって来たのでした(^ ^)

>>

夕食の後は1日の疲れを癒すため、ごうさん、ribbonさんと一緒に大浴場へ。
Nさんは夜勤明けでほとんど寝おらず、限界なので風呂の前に一眠りするとのことでした。
そして露天風呂でそー吉さん、元さん、hory!さん、そねっちさん、80さんと合流。
微笑ましくも殺伐としたトークを際限なく展開し、延々と露天風呂を占拠してしまいました(笑)

その後、関東の皆さんが主体となって設けていただいた二次会の会場へ。
露天風呂での長話が響いて思いっきり遅刻してしまいました。申し訳ありません〜(^ ^;
一人一人自己紹介をした後、改めてお酒を酌み交わしながら楽しいひとときを過ごしました。
全員とはお話しできなかったのが残念でしたが、E.O.Sでよく名前を拝見する方々とお会いできて本当に楽しかったです(^ ^)

そ・し・て…

ここ富士の地に再びあの「薔薇の人」が降臨!

まさかのスナイパー登場に会場は大盛り上がり。
みんなカメラを構えてシャッター音が響き渡りました(^ ^)
関東の皆さんにも大ウケの薔薇の人、日本全国を制覇する日も近い!

そして薔薇の人と同じくらい興味を集めまくっていたライフル。
やっぱりこういうの見ちゃうと遊び心がくすぐられますよね〜(^ ^)

この様に宴会場の盛り上がりはとどまるところを見せなかったのですが、私はお先に失礼して部屋へと戻りました。
と言っても自分たちの部屋ではなくて向かいの部屋だったり(笑)
かくして三次会へ突入〜♪

「小腹が空いたなー」
「ほれ」 ぺちっ
うなパイ、宙を舞う。
「うなパイなぞいらんわー」

みんなで持ち寄ったお酒の数々。
ロータスデーに参加されないnaruoさんも、80さん宛にわざわざ焼酎を送ってきて下さったそうです。
naruoさん、どうもありがとうございました!(^ ^)
ちなみに「一ノ蔵」は仙台ツーリングの際に私が持って帰っていたものです。
たとえyuさん自身が来られなくとも、仙台の魂は我らと共に富士にある!

そして改めて乾杯〜♪

三次会では遅れて到着したえんやさんも合流し、せばスチャンさんのトークも冴え渡ってかなり楽しかったです(^ ^)
もうとっくに深夜で、せばスチャンさん自身「もう寝ないと明日ヤバい!」と連呼していましたが、完っ璧にエンドレス状態でした(笑)

私は結局2時過ぎ頃に脱落して部屋へ戻りましたが、聞くところによると随分長いこと続いたそうな…
記事へトラックバック 0 / コメント 8


新城ラリー2009

2009/10/04 15:10
9月27日(日)に富士スピードウェイにて、記念すべき第1回目のジャパンロータスデーが開催されました。
私も富士まで遠征してきましたよ〜(^ ^)

早速(と言ってももう1週間経ってますが…^ ^;)そのレポートをアップしたいところですが、ロータスデー前日に中部勢の皆さんと全日本ラリー選手権第7戦「新城ラリー」を見に行ってきたので、まずはその模様をお届けしたいと思います。

>>

この日は朝6:30にACマインズさんに集合の予定だったのですが、80さんと前泊組(元さん、ribbonさん、私)はものの見事に遅刻してしまいました。
しかも、ジャイリスさんから4人に電話がかかってきたのに全員無視した(出られなかった)というおまけつき(爆)
初っぱなから失礼いたしました(^ ^;

余談ですが、前日に80さんに「先寝てていいから布団だけ敷いておいて〜」とお願いしたら「分かった!」と良い返事したくせに、夜中に到着したら敷いてくれずに爆睡こきやがってました(笑)
しかしここは紳士HA、気持ちよさそうに寝てるその姿を見て「ドテっ腹に五寸釘打ち込んだろか!」なんて露ほども思いませんでしたとも、ええ。

…閑話休題。

新城ラリーのイベント会場に到着した一行は、一般駐車場とは別の特設スペースにまとめて駐車します。
というのも、イベントの一環として「英国フェア」ブースが設置され、それに協力して車を展示することになっていたのでした。
ツーリング隊の他にも、来日していた英国ケータハム社の方もスーパー7で来られていましたよ〜
ちなみに現行ミニも数台いたのですが、「それってドイツじゃね?」なんて言うのはヤボというものでしょうか(笑)

イベント会場はラリーカーの展示や露店で賑わっていました。
まず訪れたのはエクシージでラリーに参戦しているロータス松本選手のブース。
車雑誌で何度か見たことのあるラリー仕様のエクシージを生で見られました(^ ^)

ロータス松本選手にも直接お会いできましたよ〜(^ ^)

他にもたくさんのラリーカーが展示されていましたが、その中でも一際見る者の目を惹きつけたのがこのSX4!
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムで4年連続優勝を成し遂げたモンスター田嶋選手の駆る究極のマシンです。
この文字通りのモンスターマシンがこの場に来ていたとは…
実は私あまり会場内を見て回らなかったので、このSX4が来ていることに気づかず実車を生で見ていないんですよね。悔やまれます…(T T)

デモ走行で迫力の走りを見せるSX4の勇姿。
さすが元さん、良い写真撮りますね〜(^ ^)
なんか向こうで物凄い砂埃が巻き上がってるな〜と遠巻きに見ていたのですが、これだったんですね。

スズキといえばJWRCに参戦のスイフト・スーパー1600も展示されていました。
イメージカラーのこの黄色、ちょっと変わった色合い(蛍光色っぽい?)で綺麗です。

会場をうろうろしていたら、他にもこんな車を発見しちゃいました。
なんと痛車(?)のラリーカーです!
アニメのキャラクターっぽい絵柄はともかく、白地に黄緑のカラーが映えて綺麗でしたよ〜(^ ^)
ちなみに、ブースにはこのキャラのコスプレをしたおねーさんがいました(笑)

非行少年改め「バズーカ少年」、電気自動車i-MiEVと2ショット。
かき氷と車のブルーがマッチして清涼感溢れる1枚ですね(^ ^)
クリーンさをアピールしてイメージアップ?

ステージではラリードライバー達のトークイベントも開催されました。
…が、実はその頃80さんと私は、早々に駐車場へ引き上げて日陰で涼んでたり。
「温泉行きてぇなぁ〜」「『ほったらかし』でも行く〜?」とダベってました(^ ^)

そして他の皆さんも休憩所に合流して、しばらくまったりと雑談タイム。
日陰にいると心地よくて、寝不足もあって話しながら眠気に襲われてたり…

その後ラリーの参加車両が会場付近の公道を走行するので、近くの駐車場に移動してラリーカーの登場を待つことに。
英国車フェアのスペースから出ていく際、ケータハムの方に「See you tomorrow!」を声を掛けられたのですが、とっさのことでパニクってしまい英語で返すことができず、ただ笑って手を振り返すことしかできませんでした(^ ^;

しかし、こうしてたむろしてる姿を見るに、ヤ○キー以外の何ものでもないですね(笑)

「なかなか来ないなぁ〜」と思いながら待つことしばし、ラリーの参加車両が続々とやって来ました。
ちなみに公道で一般車両も走っているので、ここではラリーカーと言えども(だからこそ?)制限速度を守って走らなければなりません。


そしてロータス松本選手のエクシージが登場!
私達が集まっているのを見て、わざわざ減速して手を振ってくださいました。こういうのって凄く嬉しいですよね〜(^ ^)

颯爽と走り去るロータス松本選手の後に続くのはジャイリスさん&ribbonさん。
ラリーカーと一緒に走るなんて貴重な体験ですね(^ ^)
あ、もちろん事前に許可はとってますよ〜

こうして新城ラリーのイベントを満喫した後、一行はロータスデー前夜祭のため山中湖へと向かうのでした。
これまでラリーカーを見る機会はほとんど無かったので、実際にラリー選手権に参戦している車両をたくさん見られて良かったです(^ ^)
記事へトラックバック 1 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

LOTUS LIFE/BIGLOBEウェブリブログ